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東京国際映画祭

掲示板にも記しましたが、東京国際映画祭で78年版の「死亡遊戯」が上映されるとの事。

これは見ていたいが、さすがに無理っぽい。

音声に関してはあまり興味がないけど、どうせなら字幕ですよね。

知り合いの方からビームLD版の字幕が当時と同じ物と聞きましたが、どんな風な字幕だったのか気になります。

それを見れば一目瞭然なんですが、昔のように今は上映の映像を撮影するとまずい状態なのでダメかな~。

でも見て見たい。

とはいっても字幕まではDVD化されても入ってないでしょうね。

コアな人たちは行くに違いない。

とはいえ、やっぱりフィルム残ってるんじゃない。

他も出し惜しみせず出して欲しいよー

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タイトルとは

直接の関係がないんですが、8月21日のAKさんの日記にコメントした通り、昨日、ディスカバリーチャンネルで「ブルース・リーが世界を変えた」という番組がやっていて、先ほど見たので感想を書かせていただきます。
この間の倉田さんの番組とはまた違った趣で面白かったです。アメリカ人の見た目で描かれたブルース・リーのドキュメントでした。ジャッキー・チェンとのインタビューで「ブルース・リーのマネをしろと言われた時代は辛かった。いくらマネしても観客にはブルース・リーがNo.1だということがわかるから。だから僕はブルース・リーとは対極の方法をとったんだ。」という話や、「燃えよドラゴンに出たとき、ブルースの武器が顔に当たって物凄く痛かったんだけど、そのまま我慢して演技し続けた。その後、ブルースがそのことを知ったら飛んできて真っ青な顔して謝ってくれた。」という話は興味深かったです。
また、カリーム・アブドゥル・ジャバーにもインタビューしていたのには、さすがアメリカと思いました。私は中学、高校とバスケットをやっていたので、当時の「バスケの神様」を超久々、それも今の姿を見ることができて感動しました。ジョン・サクソンにもインタビューしてました。年月の経つのを感じられましたが、昔の面影も色濃く残っていました。「死亡遊戯」については、この番組では評価が低かったです。一人の人は、「見たときに、冗談かと思った」とまで言ってました。まあ気持ちはわかります。ただ、作った側からすれば、たった11分しかないフィルムから1本の映画を作るのは相当な苦労だったはずですよね。

腹筋ライダーさんへ

その番組はDVDでも持っていますが、この番組をに影響を受けて今回のNHKの番組を作られた感じもします。

死亡遊戯は結構言われてましたが、それなりの経緯があってあんな映画になったんですよね。
詳しくはブログにもリンク張ってる20thさんの死亡遊戯の製作秘話を読んでいただければよく分かると思われます。

ttp://www.20th-centurywarriors.com/

No title

DVDが出ていたんですか。やはりヒストリー部門で1位に輝いただけはありますね。
リンク先の死亡遊戯の記事、拝見いたしました。詳しく書かれていますね。相当な苦労だったことがよくわかります。おそらく、作る前から相当無理があり、批判されることも予想がついたのだと思います。スタッフ達はそれを押してでも、ブルース・リーが作ろうとして未完成に終った作品を完成させてあげたいという想いが強かったんでしょうね。
プロフィール

AK

  • Author:AK

  • オタク的なおじさんの適当なぼやきです。

    「AKのHERO大好き!」というHPも持ってます。



    2009年12月にCr1.48で慢性腎不全保存期と診断され食事制限で闘病していましたが、
    2023年2月ついに腹膜透析を開始しました。
    それらの事もブログで記録していきます。
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