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デジタルリマスター

この言葉は最近当たり前のようにDVD等に書いてあります。

実際に過去のフィルムと比べると見違えるほどきれいになっている物がほとんどです。

前のブログでブルース・リーのブルーレイの事を結構文句を言いましたが、実際に作業を考えると大変な作業なんだと思います。

自分も仕事柄、古いフィルムに出会う事はよくあります。

通常にプリントすれば大抵の場合バランスの崩れた色になります。

その度合いは当時の現像処理と保管条件で全然違います。

それを考えるとブルース・リー映画のフィルム状態は最悪だったと思われます。

多分、ほとんど修正しなければ今回のDVDの特典に付いていたレジェンドのノンテロップタイトルのような色だと思われます。

黄色と緑しか残っていない状態でしょう。

だから、出来上がった色に関して文句を言うのはかなり厳しい事だと思うんだよね。

元々の色調は今回のブルーレイの緑っぽい色調だったと記憶してるんですよね。

シネアルバムのコマ焼き写真もそんな感じですよね。

だから今回のブルーレイの色は当時の色に近いのではと思います。

さすがに解像度が上がるとドラゴンへの道の空港ロビーの子供にちょっかい出す前の映像は見れたものではない。

DVDまではあそこまでボケているようには見えなかったのにね。あのシーンはあわてて撮ってので再撮影は無理だったんだろうなぁ。

まあ、ブルーレイになっていままで以上に厳しい突っ込みになってしまいますが、当時の映画館じゃピンボケ上映なんて日常茶飯事だったから当時は家庭で劇場並みの映像を観賞されるとは西本さんも思いもしなかったんだろうね。

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  • Author:AK

  • オタク的なおじさんの適当なぼやきです。

    「AKのHERO大好き!」というHPも持ってます。



    2009年12月にCr1.48で慢性腎不全保存期と診断され食事制限で闘病開始。
    それらの事もブログで記録していきます。
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