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アチョーとシュワッチ

ブルース・リーと言えば怪鳥音を大抵の場合「アチョー」と書くし一般ではそう叫んでいる。

しかし、ブルース・リーが「アチョー!」という声を上げる時はあまりない。
表現するなら「アチャア!!」が一番多いんじゃないかな?
「アチャッ」「オジャァ」「ホォォォォ」とかは結構あるけど「アチョー」は全体的に少ないはずです。

なんでこれがスタンダードとして認識されたのでしょうか?
なんかの書物か?もしくは物まね?
疑問に思います。

さらにウルトラマンって「シュワッチ」と書かれるけど、シュワッチってほとんど言わないよ?

ヘアッ! フワァ! デァ! シェア!って言うのがほとんど

シュワッチに近いとすれば後半でシュワック!ってのもあったけど、どこからシュワッチって言葉が出たのかこいつも気になるです。

誰かこれらのいきさつ知りませんか?
教えて??

comment

Secret

竹中さんも言ってましたね

当時、怪鳥音が聞けるとすると映画とレコードですよね~。
そして、怪鳥音がふんだんにというか、ゲップが出るほど入っていたのが、怒りの鉄拳のEP。
当時、諏訪シンジさんのモノマネや漫画の表記がアチョーとなってたんで、そうなったんじゃないでしょうか?
ただ、竹中さんは「アチョーじゃない、アタッ!だ」と「驚きもものき20世紀」で言ってました。
その昔、TVjockeyの奇人変人コーナーに竹中さんがブルースのモノマネで出た時「バカー!!!!」と雄叫びを上げて怪鳥音をパロってましたね。

怪鳥音

こんばんは。

確かに「アチョー」は、有りそうで無いですね。
78年死亡遊戯日本公開版では、「怒りの鉄拳」の「アチャア!!」が、
非常に効果的かつ絶妙のタイミングで使われていましたね。
同じモノが幾度も使われてはいますが、今聴いても、それがかえって
映画全体のテンションを下げずに良かったのではないかと思ってます。
あくまでも想像ですが、クリスケントの吹き替え版で日本公開したら、ここまで死亡遊戯はヒットしなかったのでは? と、さえ思います。

死亡遊戯(東宝東和)怪鳥音

東宝東和は当初から怪鳥音を全差し替えの予定だったんですかね?もしかすると、GHから遅れてよこされた池漢載戦(いわゆる泰盛版)の音声が本物怪鳥音だったと言う理由で、「この際だから違和感与えない様に全部本物怪鳥音に差し替えてしまおう!」となったのでは?自分の勝手な憶測な訳ですが、そうであろうとなかろうと、故・飯田格さんの全差し替えの判断は正しく、のちに世界最強仕様の「死亡遊戯」と呼ばれる程の伝説を築きましたからね!
ののすけ様のおっしゃる通り、クリス・ケント怪鳥音のままで公開となれば、通常の国際版な訳ですから、本物怪鳥音ほどの高揚感はなかったですし、全く伝説になどならなかったですね。
ただ、TAMサントラ盤の怪鳥音がクリス・ケントの怪鳥音だったのは興醒めでした。
「怒りの鉄拳」ラスト怪鳥音、「死亡の塔」エクストリーム・エディションの日本語吹き替えのTHE END時にもしっかり入ってましね!!

T-MPDさんへ

漫画とかからなんですかね?
竹中さんのブルース・リー愛は感じるんですけど、「ブルース・リーが日本語で叫びます、バカー!!」って言うのをいつも聞いていて、えっ?そんな風に聞こえる??とやるたびに疑問に思ってましたが、そう聞こえます??
私は全く聞こえません。
ネタだよね。

ののすけさんへ

死亡遊戯ってフィルムが完成して配給からどのくらいでロードショーだったのでしょうか?

どちらにしろ大慌てで怪鳥音を入れなおしたり池漢載のシーンを追加したりと大変だったんでしょうね。

当時の東宝東和の方々に感謝ですね。

怪鳥音に関してはサントラシングルを先に聞いた時には、またTamが偽怪鳥音を入れりゃがって!と思いましたし、LPも謎でしたよね。

まさかあれが世界的にノーマルな怪鳥音だったとは・・

TMさんへ

確かに池漢載戦のみ使うと違和感があったかもしれませんが、その方向であったら、全部香港版の怪鳥音を拝借した方が簡単な気もします。

あえて全部日本で作り直したのはなぜなんだろう?
公開当時に自分は、それまで怒りの鉄拳とドラゴンへの道怪鳥音が、急に燃えよの怪鳥音に切り替わるのか、凄く不思議に思ってました。

だいぶ後に謎は解けましたが・・

言われてみると

確かにそうですね。ウルトラマンのシュワッチは、怪獣をやっつけて飛んで行くときに数回聞いた記憶がありますが、戦いの途中では言いませんよね。ヘァッとか、シャッとかが多い気がします。

そう言えば、ブルース・リーの「怪鳥音」って言葉は誰が言い出したんですか?リーの動きを見れば、確かに鳥のように軽やかですが。

再度、失礼します。

こんばんは。
ホントに当時の東宝東和の方々には御尽力頂き感謝です。
しかし、それにしても、どういった経緯でホンモノの怪鳥音に差し替える
ことになったのかは、かなり興味深いところですね。
香港のプレミアに出席した関係者が、「こりゃ、ダメだ!日本独自の音声編集でやろう!」と思ったかどうかは知りませんが(笑)、主題歌や挿入曲まで「自前」でやっちまうくらい気合の入った日本の配給会社ならそれくらいの事は考えそうなもの。
ただでさえ謎の多い78年版死亡遊戯・・・また、ひとつ疑問が増えました(笑)
怪鳥音が切り替わる箇所はいくつかありましたね。
一番、顕著だったのが、”マカオのランド邸”(盧廉若公園)での
タン・ロンVSサモ・ハンチームの乱闘シーンのような・・・
ロッカールームの死闘に続いて、好きなシーンのひとつです。

腹筋ライダーさんへ

誰もウルトラマンの方へ触れてくれなかったので、ありがたく思いいます。

そうそう、後半でウルトラマンが飛び立つとき「シュワッチ?」っぽい声を発します、自分はシューワックって聞こえるんだけどね。

その後の帰りマンも同じような使う方だったし、Aは微妙に違うし・・タロウはショワーだし・・

どっから始まった常識なんでしょうね。

怪鳥音ってのは初期のレコードでは絶叫入りと書いてありましたが、書物の中で日野先生?だっけブルース・リーの叫びを香港では怪鳥音(グアイニャイン)と呼ばれていると書かれた結果、怪鳥音っての定着したんですよ。

レコード表記は意外と遅く非サントラのグリーン・ホーネットからじゃなかったけ?

それまでは絶叫入り!
余計な話だけどシングルレコード危機一発には「ブルース・リーの肉声入り」
同じくシングルドラゴンへの道「ブルース・リーの絶叫入り」

と表記されてましたが共にブルース・リーではありませんでした。

No title

危機一発の怪鳥音入りも複雑ですね。グリーンホーネットもだけど。でもだんだん違和感が薄れてきてます。歳とったからかなあ。
その辺のこだわりなんかいいですよね。燃えよドラゴンってのはその辺で「そのまま感」がいいのでしょうかねえ。死亡遊戯は「ファンが作った感」がいいのかな。

ウルトラマンの場合「あらヨッと」って感じと「仕事してますから呻いてます感」がいいですね。

アチョーもシュワッチも聞いた人が文献で発表したら決まちゃったんでしょうか。
でもどちらも躍動感ありますよね。
プロフィール

AK

  • Author:AK

  • オタク的なおじさんの適当なぼやきです。

    「AKのHERO大好き!」というHPも持ってます。



    2009年12月にCr1.48で慢性腎不全保存期と診断され食事制限で闘病開始。
    それらの事もブログで記録していきます。
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